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桂⽥ 樹明 院長

KATSURADA TATSUAKI

ベテラン獣医師達の経験と知識を共有し、”チーム医療”で動物 達・飼い主の痛みや不安をサポート

桂⽥ 樹明 院長

桂⽥ 樹明 院長

ペテモ動物病院 浦和美園

さいたま市緑区/美園/浦和美園駅

  • ●犬
  • ●猫

ベテラン獣医師達が治療をサポート!獣医師それぞれの得意分野を活か し、動物たちにも飼い主さんにもベストな治療⽅針を提案

桂⽥ 樹明 院長

当院は⽝•猫の治療を⾏うクリニックです。開業して15年、地域の動物達の治療に携わっています。当院はぺテモ動物病院の中でも特に多くの患者さんに訪れていただいている病院ということもあり、在籍する獣医師は6⼈です。診療は、一般診療をはじめ、獣医師それぞれの得意な分野の知識を共有しながら治療にあたっています。
治療⽅針は、まず予防医療を重視しています。さらに、治療においては、出来る限り客観的データに基づいた診断•治療を⼼がけています。動物たちはもちろん、彼らを⾒守る飼い主さんにとってもベストな⽅法を考えて治療をし ていきたいと思っています。

開院15年⽬にして院内をリニューアル!飼い主さんの意⾒を取り⼊れた”快 適な治療環境”を提供

桂⽥ 樹明 院長

2022年7⽉には改装リニューアルオープンをしました。院内は広くなり、診察室を増やすことで、より快適な環境を提供出来るようになりました。待合室•診察室•⼊院室は全て⽝と猫、それぞれ専⽤のスペースを設けています。⽝の診 療室は4室、猫の診療室も2室に増えていますので、これまで以上にしっかりと動物たちと向き合うことが出来るようになっています。加えて、お待ちいただく時間も短縮出来ているのではと感じています。リニューアルの⽅針は、訪れる飼い主さんからこれまでいただいたご意⾒を参考に⾏っています ので、より居⼼地が良く、安⼼していただける環境が整っているのではない でしょうか。

しっかりとしたコミュニケーションと獣医師それぞれの⼯夫で、動物たち の不安も、飼い主さんの不安も取り除く

桂⽥ 樹明 院長

病院を訪れるということは、動物たちの具合が悪いということですよね。それはイコール、飼い主さんの⼼の負担も⼤きいということなんです。あらわれている症状は⼀体何が原因なのか、⼤変な病気ではないだろうかという不安を抱えていらっしゃると思います。そういった具合の悪い動物たちの不安、飼い主さんの不安を取り除くため、診察ではコミュニケーションを⼤切にし、しっかりと丁寧にお話を伺うことから始めます。
獣医師は動物たちの病気を治すのが主な仕事ですが、それだけではなく動物たちと⼀⼼同体と⾔っても過⾔ではない飼い主さんのメンタルケアをするこ とも⼤切な仕事なんです。
また、具合の悪い動物たちは体が⾟いだけではなく、病院に来たというだけで⼤きな不安を抱えています。診察の際は少しでもその不安を取り除くよ う、在籍する6⼈の獣医師⼀⼈⼀⼈が⼯夫を凝らしています。例えば、男性 で体が⼤きい私は動物たちのストレスを少しでも減らすため、触診の際は動 物たちの正⾯からではなく、後ろから優しく触ることを⼼がけるなど、 ちょっとした動きにも細心の注意を払っています。こういった動物たちとの コミュニケーションの取り⽅も⼤切だと感じています。

イオンペットの一員として――しあわせも、たいへんも、ずっと、いっしょに。

『ペテモ動物病院』は、国内最大級のペットライフカンパニー『イオンペット』が展開する動物病院です。同じグループにはグルーミングサロン・ペットホテル・ペット用品販売店などがあり“しあわせも、たいへんも、ずっと、いっしょに。”とのコンセプトのもと、動物たちと飼い主さんの暮らしをトータルサポートしています。ご存知のようにイオンのお店は全国各地にありますが、直営の動物病院は国内に約50か所あり、獣医師や愛玩動物看護師や動物看護助手の数も日本最大規模を誇ります。また単に数が多いだけではなく、エリアごとに専門的な診療を担当するセンター病院を配置しており、それぞれが連携することで24時間・365日体制の診療が可能になっています。夜間の急な症状や思わぬトラブルがあったときに「いつも病院が開いている」という環境があれば、飼い主さんにも安心していただけるのではないでしょうか。
グループ内の連携により一般診療から飼い主さまの様々なお困りごとにも対応できることが当院の大きな強みです。そして、こうした充実の医療体制を支えているのがイオンペットならではの教育体制だと言えるでしょう。たとえば私は大学で6年間勉強して獣医師免許を取得した後、実際の診療の現場で経験を積み重ねてきました。そうしてワンちゃんや猫ちゃんの診療の基礎、飼い主さんに向けた接遇などを身につけ、さらにレベルアップしたいという場合は『イオンペットアカデミー』にて専門的な知識を学ぶことができるのです。スケールメリットだけではなく、医療の質にもこだわっているからこそ、動物たちとご家族に“安心”と“やさしさ”をご提供できるのだと思います。

これから受診される患者さんへ

当院は、埼⽟⾼速鉄道線•浦和美園駅より徒歩5分のイオンモール浦和美園内 にあり、年中無休で診察を⾏っています。駐⾞場も多いのでお⾞でお越しの⽅も安⼼です。また、⽝4室•猫2室と診察室が多く、6⼈の獣医師が診療にあたっています。動物病院は⼈のように〇〇科と分かれているわけではありません。しかし、当院では獣医師が多い分、それぞれ得意な分野が 異なるので、お互いに助け合って最善の治療に繋げることが出来る、いわゆる”チーム医療”を駆使し、病院全体で動物たち・飼い主さんを⽀えていきま
す。少しでも不安なことがありましたら、ぜひ当院を訪れてみてください。 スタッフ⼀同お待ちしております。


※上記記事は2023年3月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

桂⽥ 樹明 院長 MEMO

  • 趣味&特技:乗⾺
  • 好きな作家:池井⼾潤

桂⽥ 樹明 院長から聞いた
『犬・猫のけいれん発作』

症状が起きたら動画撮影を!どの年齢にも起こりうる”発作”

もし、愛⽝•愛猫に発作が起きたら、”動画を撮る”ということを覚えておいてください。発作というのは、”どのようなタイミングで、どのような時間に、 どのようなことが起きたのか”というのが治療を⾏う上でとても⼤切になりま す。そのため、発作が起きたら、難しいとは思いますが、焦らず動画を撮 り、そのまま動物病院にいっていただけたらと思います。
⽝•猫ともに、発作が起きる原因は確率の⾼い順に、内蔵、⼼臓、脳の順に分かれています。原因が内臓の場合は⾎液検査を⾏い、もし⼼臓であれば聴診で⼼臓の⾳を確認し、レントゲン検査や⼼臓エコー検査を⾏います。これらの検査をしても問題がないという場合には、脳に原因があると考え、MRI検査を⾏うという流れが主な治療の流れです。発作が起きる時はご家庭であることがほとんどですので、獣医師がその症状を確認出来ません。何度もお伝 えしますが、原因特定のためにも、飼い主さんの認識と獣医師の認識を⼀致 させるという意味でも動画が⼤切になってきます。これは、発作だけでなく、どの病気も動画や写真などの客観的なデータが⼤切なので、可能であれば撮影をしていただけると治療がスムーズになると思います。 また、発作が起きた際には、緊急のものと、様⼦を⾒ることが出来るものとに分かれてきます。その判断としては、発作が起きた際に⾆の⾊を⾒ていただくことがポイントです。発作が起きて⾆の⾊が⻘紫⾊になっている場合は、”チアノーゼ=酸素が⾜りない状態”です。この症状が10秒程度で収まる場合は様⼦を⾒ていただいても⼤丈夫ですが、⻑時間続くようなら緊急性が⾼い証拠です。すぐに病院に相談してください。また、痙攣発作の場合は、10分を超えるようなものすぐに病院へ連れて⾏ってください。もし1分以内であれば様⼦を⾒てもいいと思います。
チアノーゼが起きた際は、応急処置として、カセット酸素などを吸わせるなどが効果的です。
発作は、年齢によって正確に原因を突き⽌めるということは難しいのですが、可能性として考えられる主な原因が以下の通りです。 ⽣後4ヶ⽉までは低⾎糖発作であることが多いです。⾷事を⻑時間⾷べていなかった時、痙攣発作を起こすことがあります。対処法としては、砂糖⽔を飲ませてください。 1歳弱から7歳くらいまでは脳の病気や炎症、てんかんが多い印象です。 また、10歳を超えると脳ではなく内蔵、⼼臓の病気の可能性が出てきま す。
ただ、痙攣はどの年齢にも起こりうる症状です。兎にも⾓にも、発作が起き たら、⾒守るより動画を撮ってください。10秒ほどでも⼤丈夫です。

グラフで見る『桂⽥ 樹明 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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