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加藤 雄大 院長

YOSHIO KATO

オンリーワンの獣医療で動物たちの毎日の暮らしをサポート。飼い主さんの気持ちに寄り添い、ベストな治療を見つけたい

日本獣医生命科学大学獣医学部卒業。カリフォルニア大学デービス校 獣医学セミナー修了。埼玉県内の動物病院で診療する傍ら、母校の大学で外科診療の専門的な知識を身につけ、獣医腫瘍科認定医Ⅱ種を取得。2012年に『ゆう動物クリニック』を開設し、移転・リニューアルを経て現在に至る。

加藤 雄大 院長

加藤 雄大 院長

ゆう動物クリニック

三郷市/ピアラシティ/新三郷駅

  • ●犬
  • ●猫
  • ●ウサギ
  • ●フェレット
  • ●ハムスター

生きものが好きで獣医師に。腫瘍(がん)を中心に幅広く経験を積む

加藤 雄大 院長

子どもの頃から生きものが好きで、家では犬やリスなどの小動物のほかに昆虫を飼育したりしていました。当時流行っていた漫画(『動物のお医者さん』)の影響などもあって、中学生くらいから獣医師になりたいと考えていましたね。小学生の頃から我が家にいた愛犬は私が大学生のとき、肝臓の腫瘍(がん)で亡くなってしまいましたが、「その子の分も」という気持ちで腫瘍について専門的に学び、獣医腫瘍科認定医(Ⅱ種)の資格を得られたことは、獣医師として自分の強みになっています。
母校の大学や埼玉県内の動物病院で経験を積み、『ゆう動物クリニック』を開いたのは2012年でした。ありがたいことに開業以来たくさんの動物や飼い主さんにお越しいただくようになり、よりいっそう充実した獣医療をご提供したいとの思いで移転・リニューアルを計画し、2025年2月よりピアラシティの一角で診療を始めました。

犬・猫をはじめとした小動物と飼い主さんの暮らしをサポート

加藤 雄大 院長

クリニックの場所こそ変わりましたが、当院の診療スタイルが大きく変わることはありません。犬・猫を中心にうさぎ、フェレット、ハムスターといった小動物を対象に、動物たちと飼い主さんの幸せな暮らしをサポートすることが当院の役割です。新たに診療拠点となったピアラシティは、ホームセンターやスーパーなどが集まる大型商業施設になっており、広々とした駐車場も完備されています。移転に伴って施設内も広くなりましたので、地域の皆さまにも快適にご利用いただけるものと思います。
移転・リニューアルによってさらに充実したのが、Cat Friendly Clinic(CFC:キャットフレンドリークリニック)としての機能です。新しいクリニックでは三郷ねこの病院を併設し、犬と猫で待合室や診察室を分けているほか、猫ちゃん専用の診察時間(ねこ時間・要予約)も設定しています。入院室やペットホテルをご利用の際も猫ちゃん専用のお部屋で、猫ちゃんの扱いを熟知したスタッフ(CAT vocate認定)が在籍しておりますのでご安心ください。

各分野のプロフェッショナルが集結し、オンリーワンの獣医療を提供

加藤 雄大 院長

当院では、地域に暮らす動物たちの健康寿命を延ばし、ご家族と過ごす幸せな時間が少しでも長くなるようサポートしています。新しい技術や治療法を取り入れることはもちろん、健康診断やワクチン接種などの予防医療にも力を入れ、病気にならないための知恵や工夫をお伝えすることもできるでしょう。院長の私は腫瘍の診療を専門にしていますが、当院にはそれぞれに専門性をもった獣医師が複数在籍しており、西洋医学に加えて東洋医学によるアプローチをご提案できることも特徴です。
一方、日々の診療をサポートしてくれる愛玩動物看護師も充実しており、病気やけがの治療のみならず、動物たちと生活する上でのお困りのことやお悩みを解決に導くお手伝いをすることも可能です。しつけのことや毎日のお口のケアのこと、スキンケアやリハビリテーションなど、専門的な知識を備えた愛玩動物看護師がそれぞれのご家庭に合ったアドバイスをさしあげることができますので、お気軽にご相談いただければと思います。

飼い主さんの気持ちに寄り添い、ベストな治療を見つけたい

最近は人間と同じように動物たちにも高齢化がみられ、腫瘍や心臓の病気にかかる子が増えてきました。当院では私が専門にする腫瘍に加えて循環器(心臓・血管など)についても質の高い診療を行っておりますが、今の獣医療で考えられるベストな治療を行うことが、その子にとってベストな治療であるとは限りません。飼い主さんにはそれぞれ治療に対するお考えがあり、その子にどんな治療を受けさせるのかを判断するのは飼い主さんだからです。
当院では飼い主さんに納得して治療をお選びいただけるよう、1つの病気に対して複数の選択肢をご提案できるよう努めています。たとえば腫瘍であれば、放射線治療などの先進医療やお薬による治療、動物たちの苦しみをやわらげる緩和ケアなど、それぞれのメリットやリスクをご説明しながらそのご家庭にとって一番いい治療法をご一緒に考えたいと思います。積極的な治療を望まれないのであれば最期のときを少しでも楽に過ごせるように、しっかりサポートいたしますのでご安心ください。

これから受診される飼い主さんへ

獣医療の主役は動物たちですが、彼らをここに連れて来てくださるのは飼い主さんであり、治療法をお選びになるのも飼い主さんです。私たちは当院を信頼して足を運んでくださる飼い主さんに「ここに来てよかった」と言っていただけるように、動物と家族に優しい治療プラスαのホスピタリティをご提供したいと思います。「ここに来れば問題を解決できる」と頼りにしていだたけるクリニックへ成長していきたいと考えておりますので、病気のときもそうでないときも気軽にお立ち寄りいただけたらうれしいです。

※上記記事は2025年3月に取材したものです。時間の経過による変化があることをご了承ください。

加藤 雄大 院長 MEMO

  • 出身地:茨城県
  • 出身大学:日本獣医生命科学大学
  • 趣味・特技:子どもと遊ぶ、カフェ巡り、サッカー
  • 好きな場所:海

グラフで見る『加藤 雄大 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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